常識として知っているべき3つの結婚式マナー

招待状に関するマナー

結婚式の招待状を貰った時点で参加不参加関わらずマナーが問われています。近年では様々な招待状がありますが、返信用はがきのマナーは比較的守られる傾向にあります。返信用はがきは縦書きが基本、しかも両家の親族にも目を通される可能性を考慮して仲の良い友達でもちゃんとした形式で書いておいた方が無難です。招待状が届いたら、記載されている期限までに返信はがきを送付しますが、先方のためにも早いに越したことはありません。新郎新婦はこの出欠を確認してから会場準備の計画を進めるからです。万一予定がまだ分からず即返信できないときは直接連絡をとってどのような対応が考えられるか相談しましょう。いざ返信文言を書くときはフォーマル度が高い場合ほど、筆記具は「毛筆」あるいは「黒インクの万年筆」で書きます。ただしなれていない筆記具で書いて読めないと意味がありません。どうしても不安であればボールペンでも仕方ないでしょう。

ご祝儀に関するマナー

ご祝儀は参加する側にもシビアな問題。まず金額ですが新郎新婦が友人の場合は2~3万円が相場です。土地による風習もありますので特に地元でない地方へ行く場合は事前に調べておくとよいかもしれません。また4と9のつく金額やお札の枚数は縁起が悪いので基本的にはNGです。新郎新婦が親族の場合は友人の場合よりも、さらに親族間で直接決めごとがあるパターンが多いのでそれに従えばよいでしょう。欠席の場合でもお祝いの品などを遅れるとよいですね。

当日着ていく服装のマナー

女性の場合はあくまでも主役は新婦さん。肌の露出の高い服装、個性的すぎる奇抜な服装、カジュアルすぎる服装などは避け、フォーマルな素材感のドレスを。肩の開きが大きい場合は羽織を使うなど工夫しましょう。女性は服装の選択肢も多いのでついつい派手目に決めてしまう人もいるかもしれが気を付けましょう。男性の場合はスーツが無難ですがビジネススーツだと場違いになりますので準礼装で出席すると無難でしょう。ここも新郎より目立つネクタイ柄やスーツの色にならないように気を付けましょう。

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